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-(37 KB)高校卒業式ももう殆んど終了したと思われる。父兄も殆んど列席して涙を流した事だろう。
1945年3月に旧制・商業学校を卒業した私達にはそんな涙は出なかった。3ヶ月の繰上げ卒業した制度は私達からまた元の3月に戻った。
卒業式は、動員先の海軍工廠の倉庫の中で、揃って動員された同県立の他の2校と行われた合同卒業式だった。学校ごとに行われた卒業写真には卒業生の半数の同級生しか写っていない。他の半数は、予科練や特別幹部候補生として軍務に服していた。写真の通り海軍工廠の軍人さんが前列に並び、先生方は校長・引率担当の先生他僅かな先生が出席、父兄の列席無しの卒業式だった。
-(38 KB)鶴は寝る時は水の中に立ったまま眠るらしい。それで田圃の処々に水が張ってあった。
-(29 KB)2010年1月11日出水の鶴を観光し長年の念願を果たした。
出水の鶴は元禄7年(1695年)ころに渡来したといわれる。初めは数十羽だったが、大正10年3月3日天然記念物保存法により、天然記念物及び禁猟区の指定を受けて以来毎年増え続け1万羽もの鶴がやってくるようになった。主体はナベズル、マナズルである。
過去最多は1万3521羽で、直前の羽数調査でも1万羽を超えているから当日も1万羽以上は間違いないだろう。
-(2 KB)トラのアイコンをテスト投稿します
-(31 KB)今年も皇帝ダリアが空高く元気に咲いたよ
去年と同じだが。
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11月に咲き始める皇帝ダリア。我が庭の東隅に咲く。
成長すると3〜4mにもなることから皇帝と名付けられた。別名・木立ダリアとも言う。
丈が3〜4mにもなり、花はピンク色で直径約20cmの大輪の花が茎の頂上につけます。晩秋の頃、空にそびえて立つ姿は圧巻。霜に弱く、また、夜、街灯の下ではつぼみが付かない。
-(50 KB)行きつけの散髪屋の玄関に、通称「金の成る木」の花が咲いていた。家に帰って、このことを話したら「家にもあるよ」と言われ、「えっ」と声が出た。今まで花が咲いた事が無かったので二鉢もあるのに気がつかなかった。その、金の成る木の花が今年に初めて咲いた。
例の「花おりおり」の文を久しぶりを借りる。
「金の成る木が本当にあればよいが、本種は遊び心からついた名。葉は多肉質で丈夫、数年は落ちない。葉が小さいうちに硬貨の穴にさしこめば、成長するとすっぽり収まり外れなくなる。これを繰り返すと、金が成ったような姿に。別名は花月。花は暖地で冬に長く咲き、甘い芳香を漂わせる。」
-(64 KB)我が家に庭石を背景に毎年咲くので以前にも紹介した。だんだん勢いの無くなっていく他の花に比べて反対に勢いを増していく。
再度「花おりおり」の文を借用する。
「バラ科の花木は、いずれも花が似かよう。マルメロやカリンの花は枝先に一つ咲き、花柄がある。これに対し、ボケは数花が集まり、柄が極めて短い。名は果実を瓜とみた漢名の木瓜に由来。古代の中国では女性が求愛のため果実を投げた”詩経。”漢方では脚気の妙薬とされた。刺は短枝の変形。
-(57 KB)地元の新聞に掲載されていた「枝垂れ梅」を市内の川島町に見物に行った。川島町は名前は昔からよく知っていたが現地に行くのは初めて。ようやく探して渡部さん(84歳)宅を訪問し挨拶して写させてもらった。
樹齢百年、高さ約8b、幹周り1bの古木である。この樹の外に何本も増やしていた。
-(25 KB)航海訓練所の練習帆船「海王丸)(2879d)が今朝日向工業港に入港した。海王丸は16年の台風23号により富山港で、座礁、18年に修理が終わって初めての入港である。日本丸の船首像「手を合わせて祈る女性」「藍青」は以前に紹介した。今日は同じく東京芸大の西教授が製作した海王丸の船首像である。
海王丸の船首像は「横笛を吹く女性」「紺青」である。